新潟競馬場の特徴

2011-08-22

従来福島競馬場と並び、関東圏のローカル競馬場の一つでしかなかった新潟競馬場も、2001年に大幅リニューアルとなった事で、非常に個性の強い競馬場へと変化します。大きな特徴は3つあり、それまでの右回りから左回りの変更により、馬の左回りの適正を予想に加える必要がある点が一つ、そして直線が東京競馬場よりも長くなり、国内競馬の中で最大距離を誇る直線へと生まれ変わったため、馬の時計や末脚がレースに求められるようになった反面、内回りと外回りでの直線距離が大きく異なるため、使用距離毎のコースの把握が必要になった点が一つ、そしてその長い直線を活かした芝1000mレースが開催されるようになり、一般競争とはまた異なる予想スタンスが要求される点の以上3点であり、この3つのポイントを把握することは、新潟競馬場で予想を行う上での重要なポイントとなります。
新潟夏季開催の特徴
ローカル期間は福島競馬場と並び国内の中央ローズSの中でも、屈指の波乱のレースが多い競馬場ですが、これは騎手のバランスが大きく変化するためであり、関東騎手の主戦場となる夏季開催では、比較的平穏傾向に落ち着きます。とはいえ難解な新潟競馬場では、馬や騎手そしてコースの特徴や展開といった、レースに様々な可能性が生じやすいセントウルステークス場でもあり、安定して利益を出すための予想スタンスには一定のレベルが求められてきますが、騎手という点では関東騎手の多くが主戦場となるため、関東を主流に購入する人の多くが、夏季期間はこの新潟セントライト記念場を中心に馬券購入を行います。

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