1月, 2012年
予想外に連敗
競馬をやるにあたって、あなたが最も重要だと思うことは何ですか?
的中させることはもちろん重要ですが、的中させるためには精神面のコントロールが最も重要だといわれています。
競馬の楽しみ方やその目標は人それぞれ自由であることは間違いありません。
その投資の仕方や金額だって、何も制限はありませんから、個人の自由です。
1日数百円という楽しみ方もあれば、全財産を賭けて挑む大博打だって出来てしまいます。
こういった自由さが、京都牝馬ステークス予想というギャンブルで人生を狂わせる人を生み出してしまうのです。
賭け事という勝負ですが、引き際も自由なはずです。
勝っているうちにサッと身を引いて、賭けるのを止めてしまえば絶対に儲かるハズなのですが、
儲けが出た分を資金としてさらに儲けようと次の勝負をし、結果儲けはゼロになってしまうのです。
そこで、ストップできればいいのですが、たいていの場合は、
失った儲けを取り戻そうとさらに勝負を続けるという、負のスパイラルへ陥ってしまうのです。
そうなると、負けた額も大きくなり、大きく儲けて取り戻そうと掛け金も大きくなっていくという、
冷静さを完全に失った状態になり、気づけば取り返しの付かないほどの負け具合となってしまうのです。
賭け事で負けてしまうと誰でも動揺してしまいますが、そこで重要なのが自分自身の精神面です。
動揺した精神状態で次の勝負をしたところで、負けるのは確実です。
冷静な精神状態が保てない勝負は、負けに行くようなものなのです。
常に冷静であれば、常に一定の勝率は保てるでしょうし、負け続けることを止めることもできるはずです。
そこで冷静さを欠いてしまうことは、大損する危険性を大きく膨らませることになります。
それがシルクロードステークス2012というギャンブルです。
競馬で勝つためには、いいえ大損しないためには、最重要ポイントは精神面のコントロールです。
これができなければ、競馬で勝つことは絶対にできません。
自分の根岸ステークスに対する姿勢はどうですか?
精神面をコントロールできていますか?
【オススメ】http://deaikeihikaku.net/
いつでも過去の自分の馬券成績
アメリカJCCで資金管理がしっかりできている人は実はあまり多くありません。
もちろんその日その日の勝ち負けの管理は誰でもやっているでしょうが、
問題なのは一開催ごとの集計と年間の成績の集計です。
出来れば競馬場ごとの集計もしておくところまでやっておきたいものです。
京成杯において勝てない人の大半はこの資金管理が出来ていないというところが大きいのですが、それはなぜでしょうか?
資金管理が出来ていないということは、自分の過去の馬券がどのくらい収支がプラスマイナスしているかを把握していないということです。
つまり自分の馬券がどのような予想をした時に当たっているのか、
または外れているのかということが分かっていないということになるのです。
ただ、目先のレースの予想に集中している時に、終わったレースのことをいちいち振り返ることはどんな人でもなかなか出来るものではありません。
そこで後で復習をすることが大切なのですが、これには無料でダウンロードできるフリーの2012日経新春杯予想ソフトを利用することが出来ます。
これは自分の馬券の買い目をメモしておき、それをソフトに入力しておけば、
情報サイトから開催の結果をダウンロードして照合し、自動的に馬券成績や馬券の収支を計算してくれるものです。
これがあれば、いつでも過去の自分の馬券成績を振り返って次の予想に活かすことが出来るわけです。
勝負をするレース
2012フェアリーステークス予想で勝つための方法を手に入れたいというシンザン記念ファンの人がほとんどではないでしょうか?
自分のお金で馬券を買っているわけですから、利益を手に入れたいと思うのが普通だと思います。
中にはそんな攻略法なんて必要ないと思っている人もいますが、大体このような人は、人からの情報ではなく、自分で攻略法を作り出そうとしている人ですね。
最近ではプログラムを使って、自分で理論を作り出しているという人もいます。
プログラムでは、データを分析して理論を導き出すことになるのですが、競走馬のデータだけではありません。
調教師のデータや、レースの傾向、騎乗する騎手の生成期などもデータとして分析しなくてはなりません。
勝負をするレースの数を少なくすれば、的中率も回収率も必然的に高くなりますよね。
これをするだけでも、意味があるといえるでしょう。
複数のレースで勝負をするほど、損失は大きくなるのです。
競馬ファンの中にはかなりのレースの馬券を買うという人が多いですね。
馬券というのは購入をした時点で、胴元であるJRAにテラ銭が渡ることになります。
つまり買った時点で損失が出ているということになるのです。
ですので勝負をすればするほど、損失額は大きくなるということです。
JRAには控除率といわれるものがあるため、このように馬券を買った時点で損をする状態となっており、JRAは儲かる仕組みとなっているのです。
ですので対象レースを少なくするようにしたほうが、損失になる可能性を少なくすることができるようになるわけですね。
